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特別なサポート

フィジーエアウェイズは、お客様のご搭乗をお迎えし、快適なご旅行となるようできる限りのお手伝いをさせていただく日を心待ちにしております。 当社は、特別なサポートが必要なお客様が空の旅をなさる場合に選んでいただける航空会社を目指しております。 当社は、次の情報とサポートを提供しております。

補助器具

• 他の受託手荷物に加えて、お客様1人当たり2台の移動式機材が手荷物として無料で運ばれます。
• フリーホイールモードで直立状態で運ぶことができる移動式機材を除き、各機材は32kgを超えることはできません。
• フリーホイールモードで直立状態で運ぶことができない32kgを超える物品は、標準の貨物料金で貨物として運ぶ必要があります。
• 機材はお客様自身がご利用になるものに限定され、上記の寸法に収まるものでなければなりません。
• 3台以上の移動式機材をチェックインなさりたい場合は、2台を超えた分は受託手荷物許容量の一部となり、適用されている許容量を超える場合は超過料金がかかります。
• 米国フライトのみ:障害をお持ちのお客様のための運送に許可される移動式機材の数に制限はありません。機材が持ち込み手荷物許容量または受託手荷物許容量の一部として扱われることはありません。

障害のあるお客様

フィジーエアウェイズは、医療(身体的または精神的)状況のため、そのほうの旅程ができる限り快適に進むように周囲が配慮する必要がある方々を「障害のあるお客様」と定義しています。 例えば、病気で苦しんでいる方や、最近手術を受けた方、失明した方、聴覚を失った方などです。

当社は、「Meet and Assist」サービスの提供、車椅子の使用、担架の手配、心臓細動除去器などを通して支援できます。 お客様の特別なニーズが満たされるかを確認なさりたい場合や、固有のニーズについてフィジーエアウェイズと話し合いたい場合は、当社へお問い合わせください。

医療情報フォームをダウンロードし、かかりつけ医に書いてもらった後、フィジーエアウェイズに送信なさってください。

特別な食事ニーズ

フィジーエアウェイズは、国際線やビールと一緒に南太平洋の様々なおいしい料理を提供しています。 お知らせいただければ、お客様の宗教、文化、医療/食事療法などのニーズに合わせて特別な規定食もご用意できます。 特別な食事は、Web上で予約処理をなさるときに予約できます。詳しくは、当社へお問い合わせください

高齢者

フィジーエアウェイズは、高齢者への対応として車椅子支援などの「meet and assist」を手配できます。 手配を申し込む場合は、当社へお問い合わせください

妊娠中の母親

正常な妊娠段階にあり、良好な健康状態であれば、妊娠中の母親も妊娠35週まで(35週目を含む)フィジーエアウェイズをご利用いただけます。 ただし、診断書を目に見える必要がございます。 例外的な状況において、35週を過ぎた後でも健康状態に問題がない方であれば、医療部門の担当者が承認する場合に限り、フィジーエアウェイズをご利用いただけることがあります。

ベビーカー

客室へのベビーカーの持ち込みはご遠慮願っております。このため、ベビーカーはチェックインされることをお勧めします。空港内でベビーカーを使う必要があれば、ゲートでベビーカーをチェックインすることができます。適用される規則については、チェックインスタッフにお訊ねください。

2歳以上の子供

子供が2~11歳(2歳と11歳を含む)であれば、その子供は子供運賃の対象となります。 その子供座席を1つ使用する必要があり、お子供は大人の支援なしで座席に座ることができます。 2~3歳で18kg未満の子供は、許可されている子供拘束システムに座ることができます。

1人旅の子供(付添人なしの未成年者)

5歳未満の子供は付添人が必要です。 フィジーエアウェイズは、お客様の費用負担で、付添人を提供することができます。このほか、その子供が知っており、かつ子供のご両親によって認められた16歳以上の方が付添人となることもできます。 5~11歳(5歳と11歳を含む)の子供は、大人運賃を全額払えば、付添人なしで6時間以内の片道フライトに1人で搭乗できます。 詳しい内容を確認なさりたい場合や、付添人なしの未成年の方の搭乗を手配なさる場合は、当社へお問い合わせください

子供と幼児の運送

フィジーエアウェイズの航空機を利用なさるお客様は全員、安全に注意していただく必要がございます。 シートベルト着用のサインが出る時(離陸時、着陸時など)には、幼児と子供は上記の方法のいずれかで安全を確保する必要があります。 フィジーエアウェイズは、特に飛行中における幼児の安全をしっかりと守る必要があると考えており、この対策として、個別の乗客座席に連結された許可されている子供拘束システムに子供を座らせる方法を採っております。 付き添う大人の方が、許可されている装置のどれも提供できない場合は、その子供は大人の膝の上に座らせ、締められた大人のシートベルトに延長シートベルトをくぐらせ、その延長ベルトを子供に着けていただく必要がございます。 フィジーエアウェイズの航空機では2種類の延長ベルトが許可されており、用意されている延長ベルトの正しい使い方を乗組員が乗客の皆さまに説明いたします。 各航空機に許可される幼い子供の数は、各航空機で利用可能な幼児用ライフジャケットの数に基づいて制限されることにもご注意ください。このため、フライトを計画なさるときには搭乗が可能かを確認することをお勧めします。

幼児のフライト予約

未成年の子供のうち、生後7日から2歳の誕生日を迎えるまでの子供は、フィジーエアウェイズ航空機のフライト予約では幼児と見なされます。 幼児の予約は、現在、フィジーエアウェイズのWebサイトで行うことができます。 個別の座席に座らせない幼児については、該当する大人運賃の10%が適用されます。

1. 幼児を大人の膝に乗せることができるのは、旅行している大人が、許可されている子供拘束システム (CRS)を提供しなかった場合だけです。 幼児は、締められた大人のシートベルトにくぐらせた幼児ベルトまたは拡張ベルトで拘束する必要があります。 安全上の理由から、1人の大人がその膝に乗せることができるのは幼児1人に限定されます。

2. 以下に示された許可されている子供拘束システムのいずれかで幼児を拘束するのであれば、幼児1人で座席を1つ使うことができます。 この場合、子供運賃が適用されます。

3. 各大人は、最初の1人は大人の膝に乗せ、2人目は座席に座らせて、許可されている子供拘束システムに拘束するという方法で、最大2人の幼児と一緒にフライトを利用できます。

4. フィジーエアウェイズのフライト予約サービスを使用して幼児を伴う旅行をするためには、その幼児が生後7日を過ぎていなければなりません。

5. 大人の膝に乗せられ、1つの座席を1人で使っていない幼児には、幼児運賃が適用されます。

6. 2人目の幼児も連れてフライトを利用する場合、座席を1つ予約し、2人目の幼児は許可されている子供拘束システムに座らせる必要があります。 子供運賃が適用されます。

7. バシネット – 幼児にはバシネットを利用できます。バシネットはチェックイン時に割り当てられます。

許可される拘束システム

1. オーストラリア/ニュージーランドの幼児車座席設計標準AS/NZS 1754に適合し、この座席設計基準を満たす方法で航空機内で固定される座席。 この標準は3点での連結を要求するため、固定用のラップベルトのほかにトップテザーも付いていなければなりません。

2. 米国の連邦航空局 (FAA) によって認められている以下の記載がある2つのラベルが付いた子供拘束システム。

* 「この子供拘束システムは、該当するすべての連邦自動車安全基準に適合しています」。

* 「この子供拘束システムは、自動車および航空機における使用に適すると認定されています」。?c). FAAによって許可されている、以下の記載があるラベルが付いたハーネスタイプの子供拘束システム。

* 14 CFR 21.305(d) に従ってFAAによって許可されており、航空機での使用のみ許可されます

3. カナダ自動車安全基準 (CMVSS) 213または213.1を満たす子供拘束システム。 CMVSS 213または213.1に適合していることを示す文が記載された適合性ラベルが拘束システムに付いていなければなりません。

4. 英国のイギリス民間航空局で認められた座席。航空機での使用が認められている自動車タイプの安全席と航空機タイプの安全席についてのガイダンスは、2006年9月29日付の「CAA Air Navigation Order 2005, General Exemption, No. 598」で確認できます。

5. ECE Regulation 44のEC要件を満たす座席。

6. CARES子供安全装置(ハーネスタイプ)は、22~44ポンド(約10kg~20kg)の子供に使用できる、FAAによって許可された唯一のハーネスタイプの拘束具です。 このタイプの装置は背もたれ付き座席の代替として利用でき、航空機上での使用のみが許可されています。 CARES子供安全装置は、自動車での使用には許可されていません。 CARES子供安全装置を使用している場合は、「14 CFR 21.8(d)に従ってFAAによって許可されており、航空機での使用のみ許可されます」または「14 CFR 21.305(d)、Amd 21.50 6-9-1980に従ってFAAによって許可されており、航空機での使用のみ許可されます」という記載があることを確認なさってください。

許可されている拘束システムの利用規約

1. 子供拘束システム(CRS)の提供および設置の責任は、子供ご両親/保護者が負うものとします。

2. 使用と設置はメーカーの指示に従って行う必要があります。

3. 非常口のすぐ前またはすぐ後ろに隣接した座席列への取り付けは許可されません。

4. 子供拘束システムを通路側の席に取り付けることはできません。

5. 子供拘束システムが任意の非常口へのアクセスを妨げたり非常口までの通路を封鎖することがあってはなりません。

6. 子供拘束システムは、その子供に責任がある身体的に支障のない大人が使用している座席と同じ列に取り付ける必要があります。

7. 1つの座席列に設置できる子供拘束システムの数は、その座席列の席を使用しているお客様全員に十分な酸素マスクがあり、かつ複数の幼児が同じ家族または旅行グループに属している場合を除き、1つに限定されます。

8. これらの座席の状況と継続的なメンテナンスはその座席の所有者の責任となります。

9. 子供拘束システムは、そのメーカーによって認められているシートベルトまたはその他の方法で常に安全な状態を維持する必要があります。

10. 緊急着陸の用意が行われる場合、子供拘束システムを使用しているお子様を子供拘束システムから離してはなりません。

11. 子供拘束システムを使用するお子様は、メーカーの説明どおりに固定する必要があります。

12. 子供拘束システムは乗客座席に取り付けたままにし、緊急避難時以外はお子様を航空機から離してはなりません。

注意1: ご両親/保護者がCRSを提供した場合で、ご両親/保護者に隣接している座席が空いているときには、ご両親/保護者はその座席を無料で使用し、その幼児に許可されているCRSを取り付けることができます。 無料で座席が利用できるかどうかは、チェックイン時に判断されます。座席がすぐには利用できず、ご両親/保護者が追加の座席の運賃を支払うことを望まないときには、CRSは受託手荷物として積み込まれ、幼児は上記の1Aに従ってご両親/保護者の膝の上で拘束する必要があります。

注意2: 許可されていない幼児車座席は、受託手荷物としてのみ受け付けが可能です。

 

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