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ウィングス・オブ・ホープ

Cash for Kids

2003年に生まれた「ウィングス・オブ・ホープ」イニシアチブは、弊社の客室乗務員が考案した機内「Cash for Kids」プログラムに由来しています。 「Cash for Kids」プログラムでは、機内のお客様から不要な外貨コインを収集します。これは、ウィングス・オブ・ホープの財源の一部となります。 「ウィングス・オブ・ホープ」のその他貢献は、フィジーエアウェイズおよびフィジーエアウェイズの社員から行われています。 これまで「ウィングス・オブ・ホープ」はナンディ病院、トレジャーホーム(孤児院)およびさまざまな学校のプロジェクトに貢献してきました。

KidsInSchool

FRIEND

2012年1月および3月末、フィジーの西部・北部は深刻な洪水に見舞われました。この洪水により、農作物や、フィジーの多くの世帯が子供の学費に対する経済力に深刻なダメージが及びました。 「ウィングス・オブ・ホープ」は、Foundation for Rural Integrated Enterprises and Development(FRIEND)と連携し、2012年4月に100,000フィジードルを寄付しました。そして、洪水の影響を受け、経済的に苦しむ生徒が学習と成長を継続できるように支援しました。

FRIENDは、これらの資金を利用して、フィジー国内の53校の1,500人を超える生徒の教育を支援しました。

また、2012年10月10日にスバで行われたフィジーエアウェイズの世界トップクラスのイベントは、フィジーの貧窮な子供たち、洪水の影響を受けた家族の子供たちへの、「ウィングス・オブ・ホープ」を通した資金調達のために尽くされました。 フィジーエアウェイズは、同イベントで開催されたラッフルで、初のA330就航飛行または勝者が希望するフライトに2枚の往復のビジネスクラスチケットを寄付し、寄付金の同額を提供することを約束しました。 この収益は、FRIEND(Foundation for Rural Integrated Enterprises and Development)に利益をもたらします。

KidsInSchoolTogether

FRIENDが今まで「ウィングス・オブ・ホープ」プログラムの唯一の受取人でしたが、近い将来、より多くのプロジェクトが行われ、フィジーの子どもたちのための、より多くの特別プロジェクトが行われる予定です。

ママヌザ諸島環境社会

2012年8月、フィジーエアウェイズはママヌザ諸島環境社会(Mamanuca Environment Society(MES))との連携を発表しました。この組織は、2001年に創立され、フィジーのママヌザ諸島の美しい海と地形環境を保護する役割を自ら設定しました。 この新しい連携では、同環境組織の中核となる活動の資金調達を目指しています。 フィジーエアウェイズは既に年間20,000フィジードルの貢献を開始しており、ママヌザ諸島とその周辺諸島の元の状態の自然な美しさを維持する、学校やコミュニティプログラムを通して、環境を保護し、環境意識の促進を行うための同社会の取り組みを支援しています。

モニュリキ

フィジーエアウェイズは、コミュニティ、人々、そして環境への責任を重要視しています。 弊社では、フィジーの旅行およびツーリズム産業においてエンジンのような役割を果たしています。また、フィジーの輸出も行っています。さらに、フィジー最大の雇用者として、900件ほどの雇用を提供しているだけでなく、弊社のフィジービジネスパートナーおよびサプライヤーへの間接的な雇用数千件の提供にも関与しています。 手短に言えば、フィジーのナショナル航空は数千人もの人々に収入をもたらすだけでなく、フィジーの人々の生活の質の向上にも貢献しているのです。

関連情報

以下の情報もご覧ください。

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